iPad POS レジのユビレジ、東芝データへ第三者割当増資を実施

iPadを活用したSaas型POSシステム『ユビレジ』を提供している株式会社ユビレジ(本社:東京都渋谷区、代表取締役::木戸啓太、以下「ユビレジ」)は、株式会社東芝の100%子会社である東芝データ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:島田太郎、以下「東芝データ」)を引受先とする第三者割当増資を実施した事をお知らせ致します。

当社は、「サービス産業のデータインフラを整備する」というミッションのもと、iPadの日本販売開始直後である2010年8月よりiPad POSレジアプリ『ユビレジ』の提供を開始しました。以来、iPhoneやiPod touchをオーダリングシステムにする『ユビレジ ハンディ』や在庫管理と発注業務をサポートする『ユビレジ 在庫管理』などラインナップを拡充し、飲食業界を中心に30,000店舗以上の事業者様にご利用頂くサービスへと成⻑して参りました。


今後は、東芝グループと POS 市場における戦略的協力関係を構築し『ユビレジ』の販路を拡大させると共に、同グループの提供する電子レシート『スマートレシート(*)』とPOSレジを連携させ、スマートフォン経由で店舗から利用客にお得な情報発信ができるなど、新たなサービス提供にも取り組んでいきたいと考えています。


(*)『スマートレシート』(東芝テック株式会社の登録商標)https://www.smartreceipt.jp/
店舗で買物客が会計をする際に、レジでレシート印字データそのものを電子化して提供することができるシステムです。買物客はスマートフォンアプリに表示されたバーコードをレジで読み取ってもらうだけで、電子化されたレシートデータを受け取ることができます。



・東芝データ代表取締役CEO 島田太郎様(写真右下)、代表取締役COO 北川浩昭様(写真左上))
・株式会社ユビレジ 代表取締役 木戸啓太(写真右上)、取締役CFO 松田海(写真左下)


▶東芝データからのコメント
ユビレジとの協業を⻑期的、かつ、戦略的に行っていくことで相互協力関係の深化と発展をさせ、『スマートレシート』のクラウドPOS導入への連携開発スピードを加速し、データビジネスの基盤強化を図っていきます。さらに東芝データは、ユビレジが強みを持つ飲食業界のPOSデータを、将来のヘルスケアデータサービス事業への足掛かりとして活用することも検討していきます。


▶東芝データについて
所在地:東京都港区芝浦 1-1-1
代表者:代表取締役CEO 島田太郎
事業内容:データの流通・サービスの展開、投資業務など
URL: https://www.toshiba-data.co.jp/


▶ユビレジについて
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷 3-59-4 クエストコート原宿
代表者:代表取締役 木戸啓太
事業内容:iPadを活用したクラウド型POSレジシステムアプリ『ユビレジ』、iPhone/iPod touch がオーダーエントリーシステムになる『ユビレジ ハンディ』、在庫管理と発注業務をサポートする『ユビレジ 在庫管理』の開発と提供
URL::https://ubiregi.com/


▶本件に関するお問い合わせ
広報:浜辺(はまべ) press@ubiregi.com/090-1508-0233