リリースポリシー

ユビレジのiPadアプリは頻繁なバージョンアップを行い、機能の追加や性能の改善を行っています。
最新版アプリのリリースにおける、アプリの過去のバージョン、旧世代のiOSバージョン、旧世代機種の3つについてサポートの状況を説明します。

このポリシーは、2011年6月1日より適用します。(公開:2011年5月1日)

要約

  • ユビレジをご利用いただく際には、最新版のユビレジアプリを使用してください
  • 最新版ではないユビレジアプリは、最新版でなくなってからも1ヶ月間はご使用いただけますが、それ以降については正常な使用ができなくなる可能性があります
  • ユビレジをご利用いただく際には、iPadで最新版のiOSを使用してください
  • 最新版でないiOSを使用する場合、最新版のユビレジアプリがインストールできないことがあります

ユビレジアプリのバージョンについて

  1. 最新版でないバージョンについては、直後の更新版が公開された後、別途アナウンスが無い限り、最低1ヶ月間は使用できます
  2. 直後の更新版が公開された後、1ヶ月以上経過したバージョンについては、サーバとの連携が不可能になることがあります

  1. ユビレジ10.1002が2011年10月31日に公開された場合、10.1002の公開まで最新版であったバージョン10.1001は、別途アナウンスが無い限り、最低でも2011年11月30日まではこれまで通りの使用が可能です
  2. 2011年12月1日以降は、サーバ側でのサポートを打ち切ることがあります。つまり、会計の送信やメニューのダウンロードなど、サーバとの連携が必要な操作が不可能になる可能性があります。

iOSのバージョンについて

  1. ユビレジアプリは、開発時点の最新版であるiOSをサポートします
  2. 最新版でないiOSについてはサポートしないことがあります
  3. iOSのアップグレードが有償となる場合、またはAppleの制約でアップグレードが不可能なことが存在する場合は、別途、利用者の不利益が最小になるよう対応を検討します

  1. 開発時点で最新版がiOS 4.3(4.3は例)であった場合、iOS 4.3で正常に動作するように開発を行います
  2. 開発時点で最新版がiOS 4.3(4.3は例)であった場合、iOS 4.2以前にはインストールできないことがあります
  3. 開発時点で最新版がiOS 5(5は例)であった場合、さらにiOS 5へのアップグレードが有償となる機種がある場合、またはiOS 5へのアップグレードが不可能な機種が存在する場合、上記1、2の例とは別に利用者の不利益が最小になるよう対応を検討します

iPadの旧機種について

  1. iOSの最新版が提供される機種については、特別の対応を行いません (アプリ、iOSのポリシーがそのまま適用されます)
  2. 最新機種でないと使用できない機能が提供されることがあります (その機能以外は使用できます)
  3. AppleからiOSの最新版が提供されない機種については、別途、利用者の不利益が最小になるよう対応を検討します

  1. 2011年5月1日現在、iPad、iPad2両方にiOSの最新版が提供されています。この場合、上記「iOSのバージョンについて」で示したポリシーが適用されます
  2. iPadにはカメラが搭載されていないため、今後カメラを使用する機能が搭載された場合は、その機能が使用できません。ただし、それ以外の機能は使用できます
  3. iPadに最新版のiOSが提供されない状態になった場合は、上記1、2とは別の対応を検討します