ダッシュボード

ユビレジアプリを起動すると最初に表示されるのが、このダッシュボードです。ユビレジが他のレジと一番違うのはここかもしれません。

ダッシュボードには、入力中の会計がアイコンで表示されます。「ちょっと置いておいて、別の会計を入力」なんてことも簡単です。ダッシュボードの背景は変更できます。レジ操作の手順を書いても良いですし、お店の間取りを書けばちょっとしたテーブル管理機能にもなります。


会計編集画面

ダッシュボードで会計のアイコンをタップすると、編集画面が表示されます。

新しく商品を入力するには、一覧から選んでタップします。個数の変更や取り消し、値引きの設定は、左のリストからタップします。

商品個別の値引きや割引はレジで直接操作することができます。会計全体から10%割引したい場合は商品メニューとして登録します。


会計の情報を入力

会計に「タグ」を付けて入力し、後で分析に使うことができます。お客様の年齢はどのくらいですか?性別は?そういった情報を入力して、後で分析することができます。

タグはカスタマイズできます。天気を記録しますか?なにか近くでイベントがありましたか?セール?使い方は自由です。

お客様の人数も記録できます。


支払い画面

21世紀の日本には現金以外にも様々な支払い方法があります。クレジットカード、デビッドカード、電子マネー、ギフト券……え?電子マネーとギフト券の併用ですか?

ユビレジなら大丈夫。カスタマイズできる支払い方法で、どの方法でいくら支払われたのか記録しましょう。これから出てくる新しい支払いの方法にも、余裕で対応できます。

また、会計を処理したのは誰だったか、レジ担当者を記録することができます。


クレジットカード決済もiPadで

カード決済の受付に専用の端末は必要ありません。iPadに接続するカードリーダを使うクレジットカード決済サービスと組み合わせて使うことで、ユビレジでスムーズにカード決済が処理出来ます。ユビレジは楽天ペイ(カード決済)、Coineyに対応しています。

Coiney決済の流れ

ユビレジのアプリにて支払い方法「Coiney」を選択します。 ※ 事前にユビレジのWebサイトで支払い方法設定が必要です

Coineyの決済画面が表示されます。ユビレジで打った金額がそのままCoineyに反映されます。

クレジットカードをスキャンしてから、お客様にサインをもらい、これでカード決済完了です。

画面は再びユビレジへ。あとは、いつもどおり入力終了を押すだけです。

楽天ペイカード決済の流れ

ユビレジのアプリにて支払い方法「楽天ペイ(カード決済)」を選択します。 ※ 事前にユビレジのWebサイトで支払い方法設定が必要です

自動的に楽天ペイ(カード決済)のアプリに切り替わります。ユビレジで打った金額がそのまま楽天ペイ(カード決済)に反映されます。

クレジットカードをスキャンしてから、お客様にサインをもらい、これでカード決済完了です。

画面は再びユビレジへ。あとは、いつもどおり入力終了を押すだけです。


レシート印刷 (AirPrint)

ユビレジで使用できる一番かんたんなレシート印刷方法は、iOS標準の機能であるAirPrintを使うことです。A6普通用紙にレシートを印刷できます。

AirPrint対応と明記されたインクジェットプリンタを使用してください。
AirPrint対応機種であっても、対応用紙サイズにA6がサポートされていない機種ではA6で印刷できません。


周辺機器の接続

AirPrintでインクジェットプリンタを使用した場合の問題は、印刷速度が速くないこと。忙しいお店では、やっぱりレシートプリンタが欲しくなるかもしれません。

ユビレジでは、レシートプリンタとユビレジアプリが連携するためのハードウェア、ユビレジエクステンションを開発しました。この小さな白い箱を使って、レシートプリンタとiPadを接続しましょう。もちろんiPadとの接続はワイヤレスです。

ユビレジエクステンションの情報はこちら»

電子マネーのリーダーはユビレジと接続できません。支払いの金額は記録できますが、実際の処理は別途CAT機器などを用意する必要があります。


有高の確認と日報

ユビレジにはレジ締めがありません。設定した時刻で自動的に日付が変わります。

初期設定では午前6時となっています。営業時間をまたがない時刻に設定してください。

一日の最後には、設定から現金有高の確認をします。必要であれば日報を印刷することもできます。

日報を印刷しなかったとしても、売上のデータは全部Webサイトで確認できます。


簡単セットアップ

ユビレジの導入は簡単です。Webサイトでアカウント登録を済ませたら、Apple Storeや家電量販店などでiPadを購入して、App Storeからユビレジアプリをインストールしましょう。ひとまずユビレジが使えるようになるまで、一日も見ておけば十分でしょう。

必要になったときにすぐ使いはじめられるのが、ユビレジです。

レシートプリンタの導入、オーダー管理システムとの連携など、高度な設定にはもう少し時間がかかります。セールスチームまでご相談ください。